2016年3月13日 (日)

え?アトピー???

去年の秋に腰痛になりまして、
それがストレスから来るものだとわかり、
すっかり良くなったのですが・・・

その後くらいから
あ?と思ったら
右の耳の下が切れた・・・

そう言えば子供の頃にも
そんなことがあったなと、
思い出したのですが。

ネットで検索してみると
あるんですよ、耳の下が切れるってことが。
しかも、そういう人は
目や口も切れるとか。

ウッソーと思っていたら
少し前から、なんと、
右の目尻が切れた。

えー⁈と思っていたら
今度は左側の口が切れた。

右の目尻が治ってきたかなー?
と思ったら
今度は左の目尻が切れ・・・

次は左の耳の下が切れた(◎_◎;)

これはいったいなんなの〜?


よくわからないけど
この歳でアトピーかも?

大人になってから
目の周辺だけがアトピーになるということがあるようなのです。

まだ、よくわかりませんが
大人になってからのアトピーは
ストレスが原因のこともあるとか?

また、ストレスですかー?

以前よりストレスが増したというこたはないと思うのですが・・・・

体がストレスに弱くなっちゃったのかなぁ〜?

去年の盲腸以来
ホントに体が不調で
困ったものです。


とくに口が切れるのはちょっと、
おおきな口を開けて食べられないし、
うっかり、アクビなんかしたら
ピキって切れる。

とほほです(。-_-。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月21日 (月)

TMS理論

昨夜は恒例の
クリスマスカードの発送作業でした。
3時間くらいは座りっぱなしで
切手貼りをしていました。

今日はそれをすべて郵便局に出してきました。

それから、楽しみにしていた
『スターウォーズ』をみてきました〜scissors

平日の昼間なのに
結構混んでいましたよ。
やっぱり人気ですね。

レイア姫が出てきた時は
さすがに時の流れを感じました〜coldsweats01

最初の映画、エピソード4は
私がまだ高校生くらいの時でしたかねぇ?
40年近くも前ですね〜
そりゃあ、皆んな歳とりますよね。
(あ〜歳がばれる〜)


ところで、
ほんの一週間前は腰が痛くて
歩くのも大変で
15分も座っていたら動けなくなるくらいだったのです・・・

映画なんてとても無理だと思っていました。

結論から言うと
『腰痛は〈怒り〉である』という本が手元に届き、
早速読み始めて
半分くらい読んだところで
それまでの腰の強張りが
す〜っとなくなって、
痛みが引いていきました。

そんなバカな・・・
と思いますよね。


TMS理論という言葉を
今回始めて知りました。

日本語だと、
『緊張性筋炎症候群』

この、緊張性とは筋肉の緊張ではなく
心の緊張のことで
筋炎と言っても実際に炎症を起こしているわけではなく
筋肉内に何らかの変化があるということなのだそうです。

ようするに、心の緊張によって
筋肉内に何らかの変化が起きていること。

心の緊張、よくいうストレスです。
(抑圧された怒りや不安や
恐怖や悲しみ、後悔、罪悪感、
などなどのあまり好まれない感情)

それらから目をそらさせるために
身体に痛みを起こしている、
というのです。

ストレスで胃が痛くなったり
お腹が痛くなって下痢したり、
ということが起こるのは
今ではほとんどの人が知っています。

それと同じように
肩や首、腰、関節などの痛みも
ストレスが原因だというのです。

でも、仕事や家庭や、
今の社会で生きていくのに
ストレスを無くすなんて多分不可能。

でもでも、
ストレスから来るこの腰の痛みを無くす為に、
別に、ストレスを無くす必要はなくて、
この痛みはストレスが引き起こしているものなのだと、解るだけで
痛みが消えていくのです。

私の場合、ちゃんとMRI検査もして、これといって痛みにつながるような異常がないのが分かっていました。

それなのになんで歩くのも大変な位、痛くなるのか?

この本を読み始めて直ぐに
私はTMSだと思いました。

案の定、読んでいる最中に
痛みが引いていった訳です。

この一カ月の内で
痛みが酷かったのは
母のことを心配して実家に帰った時と、
仕事が忙しかった時
(3日間満室の真ん中の日)
だったのです。

いつも肩凝りが酷かったり、
腰痛を繰り返していて、
検査をしてもこれといった異常がないという方。

TMSかもしれません。
一度この本を読んでみてはいかがでしょうか?

私はさらにTMSの理解を深める為に
『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』という本も読みました。

自分の症状と同じようなことが
書かれていて、
やっぱり私はこれだ、と再確認しました。

私が重たいもの(灯油缶とか)を
持ち上げようとすると
ダンナが「大丈夫か?オレがやるから!」って言ってくれる・・・

のは、嬉しいんだけど、
「大丈夫!私の腰はどこも悪くないから!!だから痛いはずはないんだから!」と、はっきり言うんです。

自分自身にも言い聞かせるために。

今日の映画も結構長かったんのですが、
終わって立ち上がって、
あら?ぜんぜん大丈夫good

どんと来い、年末年始punch

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年12月20日 (日)

腰痛

ブログの上に広告が出るほど
更新が止まってしまいました。
(長く更新しないでいると大きな広告が入るようです)

11月の10日頃から一ヶ月余り、
腰痛に悩まされました。

特にギックリしたということもなく、
なんとなく痛いな〜って感じから始まりまして、
最初のうちは星景写真を撮ったり、
星空観察会の手伝いをしたり、
普通に動けていたのです。

ひどくなる前にと、
いつもお願いしている整体にも行きまして、終わった時は少し良くなったような気がしたのですが
どうもいつものようにすっきりとは
治りませんでした。

そうしたら、兄から連絡があって、
実家の母がひどい腰痛で夜中に病院へ行ったとのこと・・・
(あらまぁ、私と同じ腰痛・・)

私も連休の前ではあったのですが
3日ほど空いている日があったので
自分で運転して横浜へ駆けつけました。

ちょうどお天気の良い日が1日あったので
お洗濯と布団干しをして、
母のMRI検査にも付き添いました。

そうこうしているうちに、
母よりも私の方が腰痛がひどくなってきて、
一人で車の運転をして家に戻れないのではないかと不安になる程でした 。

連休の前日ですから、
これはマズイ・・・

慌てて帰途につき、
3時間弱で韮崎に着きましたが、
車から降りるときはもう、
腰が固まって伸びなくなっていて、ソロ〜りそろりと歩くような状態です。
そして診察時間ギリギリに
かかりつけの内科の先生のところに飛び込みました。

ぎっくり腰ですねと言われて
とりあえず鎮痛剤をもらって帰って来ました。

なんとか連休の仕事をこなしましたが、腰痛が治る気配がないので
こんどはちゃんと整形外科を受診しました。

そしたら、ヘルニアかもしれないので
MRI検査をしましょうと・・・

ゲッ!ヘルニア⁈

なんだかヘルニアって、椎間板の間から中身がグニュって飛び出して
それが神経に触れて痛む・・・

そんなイメージじゃないですか?

検査から検査結果を聞くまでの10日余り、
かなりの時間をベッドの中で過ごしました。
なんだかこのまま痛みを抱えて
引きこもってしまうのではないかと
思うほどでした。

しかも最初に処方された薬の副作用が凄くて、
船酔いのように気持ちが悪くなって、嘔吐しました。
薬を飲んだ後に起きていると吐きそうなので、すぐに横になれば大丈夫かもしれないと思って
ベッドに入りましたが
それでも薬が切れるまでの
6時間くらいは寝ていても
頭の中がグルグル回ってました。

まさに、泣きっ面に蜂です。

痛みはかなり楽になるのですが
この気持ち悪さは我慢ならないので
すぐにこの薬は止めてしまいました。

MRI検査の結果は
ヘルニアではありませんでした。

下の方の椎間板が少し水分が抜けて
薄くなってきているということで
確かに画像をみると黒っぽく見えましたが。

こんどは副作用が少ないといわれている鎮痛剤だということで
二週間分もらって来ました。

相変わらずの腰痛をかかえたまま、
双子座流星群の日が近づき、
満室が3日間続く
そのちょうど真ん中の日、
左脚を着くと腰の左側に痛みが走って、
身体を真っ直ぐに伸ばすこともできず、
杖を使うほどにひどくなってしまいました。

その翌日には買い物に出なければならないのに、どうしよう。
と思っていたら
翌日にはだいぶ良くなって
無事に買い物に行き、
仕事もこなすことができました。

なんだか変ですよね⁈
特別なことをした訳ではないのに
痛みが酷くなったり、軽くなったり。

この一カ月、横になっている時間がたくさんあったので、
スマホで腰痛について
色々調べてはいました。

が、あまり、これといって具体的な行動はしていませんでした。
チョットだけストレッチをしてみたりした程度です。

いつ治るかわからない、
こんな状態がこれ以上続くのは困る。

年末にはもっと忙しい日が続くのに。

とにかく、なにかしてみようということで、
色々迷った結果、
Amazonに一冊の本を注文しました。

『腰痛は〈怒り〉である』という本です。





| | コメント (0) | トラックバック (0)