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2015年12月21日 (月)

TMS理論

昨夜は恒例の
クリスマスカードの発送作業でした。
3時間くらいは座りっぱなしで
切手貼りをしていました。

今日はそれをすべて郵便局に出してきました。

それから、楽しみにしていた
『スターウォーズ』をみてきました〜

平日の昼間なのに
結構混んでいましたよ。
やっぱり人気ですね。

レイア姫が出てきた時は
さすがに時の流れを感じました〜

最初の映画、エピソード4は
私がまだ高校生くらいの時でしたかねぇ?
40年近くも前ですね〜
そりゃあ、皆んな歳とりますよね。
(あ〜歳がばれる〜)


ところで、
ほんの一週間前は腰が痛くて
歩くのも大変で
15分も座っていたら動けなくなるくらいだったのです・・・

映画なんてとても無理だと思っていました。

結論から言うと
『腰痛は〈怒り〉である』という本が手元に届き、
早速読み始めて
半分くらい読んだところで
それまでの腰の強張りが
す〜っとなくなって、
痛みが引いていきました。

そんなバカな・・・
と思いますよね。


TMS理論という言葉を
今回始めて知りました。

日本語だと、
『緊張性筋炎症候群』

この、緊張性とは筋肉の緊張ではなく
心の緊張のことで
筋炎と言っても実際に炎症を起こしているわけではなく
筋肉内に何らかの変化があるということなのだそうです。

ようするに、心の緊張によって
筋肉内に何らかの変化が起きていること。

心の緊張、よくいうストレスです。
(抑圧された怒りや不安や
恐怖や悲しみ、後悔、罪悪感、
などなどのあまり好まれない感情)

それらから目をそらさせるために
身体に痛みを起こしている、
というのです。

ストレスで胃が痛くなったり
お腹が痛くなって下痢したり、
ということが起こるのは
今ではほとんどの人が知っています。

それと同じように
肩や首、腰、関節などの痛みも
ストレスが原因だというのです。

でも、仕事や家庭や、
今の社会で生きていくのに
ストレスを無くすなんて多分不可能。

でもでも、
ストレスから来るこの腰の痛みを無くす為に、
別に、ストレスを無くす必要はなくて、
この痛みはストレスが引き起こしているものなのだと、解るだけで
痛みが消えていくのです。

私の場合、ちゃんとMRI検査もして、これといって痛みにつながるような異常がないのが分かっていました。

それなのになんで歩くのも大変な位、痛くなるのか?

この本を読み始めて直ぐに
私はTMSだと思いました。

案の定、読んでいる最中に
痛みが引いていった訳です。

この一カ月の内で
痛みが酷かったのは
母のことを心配して実家に帰った時と、
仕事が忙しかった時
(3日間満室の真ん中の日)
だったのです。

いつも肩凝りが酷かったり、
腰痛を繰り返していて、
検査をしてもこれといった異常がないという方。

TMSかもしれません。
一度この本を読んでみてはいかがでしょうか?

私はさらにTMSの理解を深める為に
『サーノ博士のヒーリング・バックペイン』という本も読みました。

自分の症状と同じようなことが
書かれていて、
やっぱり私はこれだ、と再確認しました。

私が重たいもの(灯油缶とか)を
持ち上げようとすると
ダンナが「大丈夫か?オレがやるから!」って言ってくれる・・・

のは、嬉しいんだけど、
「大丈夫!私の腰はどこも悪くないから!!だから痛いはずはないんだから!」と、はっきり言うんです。

自分自身にも言い聞かせるために。

今日の映画も結構長かったんのですが、
終わって立ち上がって、
あら?ぜんぜん大丈夫

どんと来い、年末年始

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