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2010年10月

2010年10月21日 (木)

『手打ちそば 曄(よう)』

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すぐご近所のお蕎麦やさん「曄(よう)」へ行ってきました。

ロイヤルホテルの入り口にあります。

確か去年か一昨年?の観光協会主催のスノーシューで

こちらのご主人とご一緒して、

ロイヤルの前でお蕎麦やさんを開業したというので

行ってみたいと思いつつ・・・なかなな行かれなかったのです。

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お店の中は落ち着いた感じのテーブル席とお座敷。

南側の森がとてもいい感じで、

デッキにはヤマガラやコガラたちが盛んにエサをついばみに来ていました。

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主人は鴨汁そばの大盛り。

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私は天ざるそばをいただきました。

麺は細め、つゆは濃いめ、天ぷらはカラっとあがっていて美味しかったです

塩でいただく天ぷらも良いですね。

お店のホームページが見つからなくて・・・ないのかも?

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水・木定休で夜は蕎麦懐石のみで予約が必要のようです。

定休日、憶えておかないと・・・

行ったらお休みっての、よくあるんですよねぇ。

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2010年10月19日 (火)

『コマチン カフェ』

「コマチン カフェ」なんて、ちょっと変わった名前なのでと思ったのですが・・・

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なるほど「小松屋鎭左衛門」、略して「コマチン」だったんですね。

おじいさんのお名前だとか。

日野春駅の近く、ヤマザキデイリーストアーの斜め前にあります。

アレ?こんなところにお店なんてあったかな?と思ったんですが

以前お寿司屋さんだったところを改造したらしい?です。

この辺りにはあまりお店がなかったので

さっそく買い物ついでに行ってみました。

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日替わりでカフェ丼が2~3種類とパスタがありました。

私は牛焼き肉丼。

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主人は鳥モツ丼。

私はモツはちょっと苦手なんですが

主人はいろいろなモツの歯ごたえが楽しめて美味しかったと言ってました。

焼き肉丼も美味しかったですよ。

でも、ここは「カフェ」ですから・・・

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パンケーキの種類がたくさんあるんです。

食後に思わずバターシュガーのパンケーキをたのんでしまった。

たっぷりのコーヒーもついて、満足でした。

こちらのご主人は南清里の「カリー屋アウル」のご主人だったんですね~。

カリー屋さんの方は奥様がやってるそうですが・・・

ご夫婦でそれぞれお店を持っちゃうなんて凄いですねぇ。

忙しいだろうなぁなんて、人ごとながら心配しちゃいます。

なので、こちらでもカレーが食べられるんですね。

今度は「アウル」の方にもぜひ行ってみたいと思います。

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2010年10月17日 (日)

「みょうがの甘酢漬け」

今度は茗荷(みょうが)をたくさんいただきました。

いっぺんにたくさん食べられるものでもないので、

小分けにして冷凍しました。

まずは簡単な甘酢漬けを作ってみました。

ジッパー付きのビニール袋に

お酢(100cc)、砂糖(20g)、塩(少々)を入れて

半分に切って、さっと湯がいた茗荷を入れてしばらく置きます。

30分ほどすると、あら不思議、ピンク色になります。

新生姜の甘酢漬けも同じようにピンク色になりますね。

新生姜にはアントシアニンが含まれていて酢と反応して

ピンク色になるらしい・・・?

みょうがも同じ理由でしょうか?

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だんだんとピンク色が濃くなっていくのを見ているのは面白いです。

実はこの茗荷、スタパに来てくださったYさんご夫婦にいただいたのですが、

このYさんこそが、美味しい栗を送ってくださった方なのです。

Yさんは栗が採れると渋皮煮を作るそうで、

自家製の渋皮煮も持ってきてくださいました。

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甘露煮、渋皮煮、甘酢漬け・・・

やっぱり手作りのものは、それだけで美味しい、しあわせ・・・

Yさ~ん、いつも季節の恵みをありがとうございま~す ヽ(´▽`)/

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2010年10月16日 (土)

栗ご飯

おっと、まばたきしてる間に一週間が過ぎてしまう・・・

10日の日曜日の晴天以来、はっきりしない天気が続いています。

ハートレー彗星、見ておいて良かったかも?

とは言っても、結局自分では見つけられず、

主人にさんざん教えられて、それでもなかなかはっきり確認でなくて、

やっっと、「あ~ あれかな~???」っていう程度でした。

まぁ、そんな程度なので、とても素人に簡単に見られる彗星では無いようです。

マニアさんたちは結構楽しんでいるようですけど。

さて、間が開いてしまいましたが「栗」の続きです。

やっぱり「栗」と言ったらこれだけは食べておかないと。

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「栗ご飯」です。

今回はご飯だけでたっぷり食べられるように、

少し味は濃いめ、雑穀も入れて、炊き込みご飯風にしました。

かなりいい加減ですが、一応自分の覚え書き用でレシピを書いておきます。

米  4合

押し麦  50g

十種の雑穀  30g

砂糖  大さじ4

酒   大さじ4

醤油  大さじ4

塩  小さじ1

剥いた栗  300g

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栗の甘露煮も美味しくできて、毎日ちびちび摘んでますょ。

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2010年10月10日 (日)

秋晴れ

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今日は朝から雨の予報だった気がするのですが

見事に外れてさわやかな秋晴れになりました。

昨日の激しい雨がウソのようです。

そういえば今日は昔で言う「体育の日」ですね。

もう、20年も前のことですが、

子供たちの通っていた幼稚園では

いつも運動会は10月10日か11月3日でした。

体育の日と文化の日は晴れの特異日なんだとか?

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八ヶ岳もくっきりです。

大泉のほぼ中心あたりに南北に走る比較的新しい道路がありますが、

こんな日はこの道路からの眺めが素晴らしいのです。

八ヶ岳、富士山、南アルプス、茅が岳・金峰山・みずがき山、

べてがぐるりと見渡せます。

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昼間は雲が多かったのですが、

夜になると雲もなく久しぶりの満天の星空です。

これから私も、珍しく、

双眼鏡でも持ってハートレー彗星を見てみようかなんて思ってしまうほどです。

しっかり上着を着ないと寒くなってしまいそうですが、

いざ、行ってきます

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2010年10月 8日 (金)

栗の甘露煮 その2

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向かって右側のレシピですが・・・

実はちゃんとメモをとっておくのを忘れましたm(_ _)m

これはひたひたの水で煮た後、

そのまま砂糖と黒砂糖を入れて煮たものです。

栗が300gくらいで

砂糖と黒砂糖が100gずつくらいだったと思います。

同じく一晩冷まして、栗だけをそっと瓶に移し、

鍋に氷砂糖を一握り入れてしばらく煮て、

それを栗の入った瓶に注ぎます。

これも美味しかったです。

でも左側の氷砂糖たっぷりの方が

てりてりで美味しそうに見えますね。

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2010年10月 7日 (木)

栗の甘露煮 その1

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美味しくできましたよ!甘露煮!

手前が蒸して鬼皮を剥いて、そのまま食べる分。

あと、甘露煮を2種類作ってみました。

とりあえず家にある材料で作ろうと思ったら・・・

さすがにクチナシの実はなかった┐(´-`)┌

じゃあ、マロングラッセみたいな色でも良いんじゃない?

ってことで、今回の甘露煮のレシピは・・・

(左側の瓶のレシピ)

栗(剥いたもの)500g

水        200cc

みりん      100cc

ブラウンシュガー 100g

氷砂糖       400g

塩         少々

剥いた栗はひたひたの水で柔らかくなるまで煮ます。

崩れないようにそ~っと静かに弱火で煮ます。

そ~っとざるにあげて、鍋を洗います。

私は蓋のしっかり閉まるフライパンに一段に並ぶようにして煮ました。

栗以外の材料を鍋に入れて、氷砂糖が溶けるまで煮ます。

氷砂糖が溶けるとかなりトロリとしたシロップになります。

ここに栗を戻してごくごく弱火で40分~50分くらい煮て

蓋を閉めて火を止め、そのまま朝まで置いておきます。

出来上がり。

一晩かけて・・・なんて言っても置いておくだけです。

瓶に移す前にラム酒を少々入れると断然美味しくなります。

かなり崩れてしまいましたが、

まぁ崩れたところは、惜しげもなく食べることができますから。

もっと甘さを控えたサッパリしたレシピもありますが

私はこれくらいが好きです。

これをぱくぱく食べられるのって、

すごく贅沢な気分・・・しあわせ

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2010年10月 5日 (火)

秋の味覚 栗!その2

いただいた栗ですが、

たくさんあって、蒸したのはほんの一部。

あとは皮を剥いて甘露煮にして保存しようということに。

皮の剥き方にもいろいろやり方があるようです。

COOKPADでこちらあたりを参考にさせていただきました。

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あとはもうひたすらに剥く、剥く・・・

息子も参戦、3人でひたすら剥きます。

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かなり割れてしまいましたが、味は同じだ!

これを一晩かけて、甘露煮にしてみます。

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2010年10月 4日 (月)

秋の味覚 栗!

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栗 いただいちゃいました。

ふっくらと大きくて、つやつや

おいしそ~・・・

で、どうやって食べるの?

栗って珍しいものじゃないかも知れないけど

いつも生の栗を料理してますって人ばかりじゃ無いですよね?

私なんかスーパーでむき栗を買ってきて栗ご飯にしたり、

瓶詰めの栗の甘露煮でケーキを作ったり・・・・

あと、最近は「栗剥いちゃいました」なんていう

剥いてある天津甘栗・・・アレ、楽ちんだから・・・

ほとんど生の栗を調理したことがありませんm(_ _)m

さっそくネットでいろいろ調べて、

まずは蒸して、そのままの栗を味わうことにしました。

もちろん天津甘栗のように甘くは無いですが

ほんのりと甘くて、あと引く美味しさです。

とりあえず暖かいうちに鬼皮だけ剥いておきます。

なかなか渋皮がきれいに剝けないのですが

鬼皮だけ剥いておけばあとは指で二つに割って、かぶりついてしまいます。

黙々と食べていると・・・・

冬眠前の「リス」みたいだと・・・言われてしまいました。

「クマ」じゃなくて良かった・・・

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2010年10月 1日 (金)

『小作』

9月の連休の終わりに、新潟にいる娘が

友人を大勢引き連れて戻って来ました。

サークルで意気投合した仲間が14人もいるそうで

今回はその中の12人がはるばる山梨まで来てくれたのです。

なんと免許取りたての大学1年生たちが

レンタカーで来ると言うんだから・・・

大胆というか、無謀というか、肝が据わった娘にもビックリです。

初日はカレーでも作っておくからと約束はしたものの、

食べ盛りの若者12人・・・

普段、多ければ14人分のフルコースを作っている私ですが

カレーはやったことがなかったんですねぇー。

10Lの鍋に業務用のカレールーを買ってきて

初めての大鍋カレーに挑戦です。ちょっとワクワクです。

ご飯も8合を2回炊きましたが、見事に食べきりました。

元気にもりもり食べる若者は気持ちが良いですねぇ。

2日目の夜は山梨名物ほうとうを食べに、「小作」へ。

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あまりはっきり顔が写ってもいけないので

みんながあっち向いてる時にパチリ。

私と主人は完全に保護者です。

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みんながほうとうを食べているのに私たちだけ天丼。

しっぽのはみ出た海老と穴子の「相乗り天重」です。

やっぱりこれ好きなんですよねぇ。

そしてこの日は念願の「あずき ほうとう」を

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前から気になっていて、食べてみたかったのですが

なにせ鍋いっぱいのぜんざいにほうとうが入っているようなもの。

さすがにコレを一人や二人で食べるのはきつい。

みんなにお椀で取り分けて、一口ずついただきました。

デザート代わりにお椀で一杯くらいが丁度良いです。

さすがは山梨を代表するような「小作」です。

平日の夜でもお客さんで一杯でした。

それにしても、まさに「今時の若者」たち12人。

どんな、訳のわからない若者たちが来るんだろう?と思っていたのですが・・・

みんなとても良い子たち。

話してるのを聞いていても、まるで兄弟姉妹たちのよう。

娘が新潟でどんな生活をしているのだろうかと

やっぱり親としては心配していたのですが

あんな良い子たちと連んでいるのなら安心です。

大学って、もちろん勉強するために行くんだけど、

誰かと、何かと、出会うため、だったりもするのかな?

この出会いがどう発展するのか?どんな意味があるのか?

人生って面白いよね?

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